携帯電話などのイヤホンのエージング
エージングというのは、慣らし運転のこと。
イヤホンマイクやヘッドホンなどのコンデンサ、ケーブルなどに、
本来の性能を出してもらう為に行います。
エージングの方法は、
イヤホンやヘッドホンを、携帯電話、ラジカセなどの機器につなぎ、
普段より少し大きめの音量で何時間か音を流します。
イヤホンやヘッドホンに何時間か音を流す事で、
新品で、こなれていなかった振動板が動いて、機器が慣れていき、
硬さがとれて、高音域の音も良く聞こえるようになります。
大音量の音を流して、一気にエージングを行うこともできますが、
うまくやらないと、イヤホンやヘッドホンに悪影響を及ぼす事がありますので、
しない方がいいでしょう。
エージングというのは、「aging」、日本語にすると、加齢や老化を意味します。
それに、試行や試運転という意味も加わりました。
このエージングという言葉は、チーズ、酒、味噌、醤油、キムチ、ヨーグルトなどを、
発酵成熟させる時にも使われます。
エージング専用CDというものがあります。
しかし、エージングというのは、
ただイヤホンやヘッドホンに、何時間か音を流すだけで十分ですので、
無理に、エージング専用CDを買う必要は無いかもしれません。
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携帯電話の特徴といえば、持ち運びが簡単、ポケットに入る
といった利便性があります。
それに対するアンチテーゼを突きつけているかのような商品がこれ。
P*PHONE(ピーフォン)携帯電話用イヤホンマイク pphone-001
昭和を思い起させる黒電話のような、
ダイヤル式電話機の受話器の形をしたイヤホンマイクです。
イギリスのハルガー社が製造・販売を手がけるもので、
P*PHONEの他に、PENELOPE PHONE(ペネロペフォン)があります。
どちらも携帯電話本体よりも大きいです。
「こんなモノ必要なの?」と思われたかもしれませんが、
大胆なデザインでインパクト抜群です。
使っていれば目立つのは間違いないでしょう。
それに、最近の小さな携帯電話では感じる事のできない握り心地の懐かしさ、
そして耳、口へのフィット感があるようです。
携帯の機種によっては、受話器側のボタンを使用して、
かかってきた電話へのリダイヤルや音声ダイヤルが使用できます。
持ち運びは、携帯に受話器を接続したまま、
コードを首にひっかけることで楽に持ち運ぶことが出来ます。
徐々に雑貨店やネットショップなどで販売されるようになり、レトロブームも後押しして、
今では密かなブームにまでなっているという話もあります。
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携帯電話のイヤホンマイクEM-MODEバージョンには、
ドクタータイプ、ネックタイプ、イヤータイプなどの種類があります。
ドクタータイプ
医者が使用する聴診器のような形をしています。
あごの下に下げるスタイルが特徴。
装着も簡単で、実用性を重視する方にはピッタリ。
使用しない時に、首にそのまま掛けたままでもおしゃれ。
両耳に装着するタイプなので、片耳のみのイヤホンマイクよりも
疲れにくくなり、長時間の装着が可能。
ネックタイプ
耳の後ろにかけて、ヘッドフォンのように使用するタイプで、
軽い本体に、柔らかく耳に当る感じで、落ちてしまいそうな装着感ではありませんので、
気にならずに使うことが出来ます。
動きながらの使用に圧迫感が無く、
思わずつけている事を忘れてしまいそうな軽い装着感です。
脱落防止を重視したネックタイプのイヤーヘッドホンで、
スポーツ等の激しい動きでも、脱落や装着ずれを気にする事無く使用出来ます。
ドクタータイプと同様に、両耳に装着するタイプなので、
片耳のみのイヤホンマイクよりも疲れにくくなり、長時間の装着が可能。
イヤータイプ
定番のデザイン。
イヤホンと言われて真っ先に思い浮かべる形といえば、
大抵の人はこの形。
定番的なシンプルで目立たないイヤフォン部分のデザインが
安心感を与えるので、幅広い年齢層に人気のタイプ。
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