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2026/04/08 00:45 |
携帯電話用イヤホン P*PHONE

携帯電話の特徴といえば、持ち運びが簡単、ポケットに入る
といった利便性があります。

それに対するアンチテーゼを突きつけているかのような商品がこれ。

P*PHONE(ピーフォン)携帯電話用イヤホンマイク pphone-001 

昭和を思い起させる黒電話のような、
ダイヤル式電話機の受話器の形をしたイヤホンマイクです。


イギリスのハルガー社が製造・販売を手がけるもので、
P*PHONEの他に、PENELOPE PHONE(ペネロペフォン)があります。
どちらも携帯電話本体よりも大きいです。


「こんなモノ必要なの?」と思われたかもしれませんが、
大胆なデザインでインパクト抜群です。
使っていれば目立つのは間違いないでしょう。
それに、最近の小さな携帯電話では感じる事のできない握り心地の懐かしさ、
そして耳、口へのフィット感があるようです。

携帯の機種によっては、受話器側のボタンを使用して、
かかってきた電話へのリダイヤルや音声ダイヤルが使用できます。

持ち運びは、携帯に受話器を接続したまま、
コードを首にひっかけることで楽に持ち運ぶことが出来ます。


徐々に雑貨店やネットショップなどで販売されるようになり、レトロブームも後押しして、
今では密かなブームにまでなっているという話もあります。

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2007/10/29 22:13 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯電話イヤホンマイク
携帯電話イヤホンマイク EM-MODE

携帯電話のイヤホンマイクEM-MODEバージョンには、
ドクタータイプ、ネックタイプ、イヤータイプなどの種類があります。


ドクタータイプ

医者が使用する聴診器のような形をしています。
あごの下に下げるスタイルが特徴。
装着も簡単で、実用性を重視する方にはピッタリ。

使用しない時に、首にそのまま掛けたままでもおしゃれ。

両耳に装着するタイプなので、片耳のみのイヤホンマイクよりも
疲れにくくなり、長時間の装着が可能。


ネックタイプ

耳の後ろにかけて、ヘッドフォンのように使用するタイプで、
軽い本体に、柔らかく耳に当る感じで、落ちてしまいそうな装着感ではありませんので、
気にならずに使うことが出来ます。

動きながらの使用に圧迫感が無く、
思わずつけている事を忘れてしまいそうな軽い装着感です。
脱落防止を重視したネックタイプのイヤーヘッドホンで、
スポーツ等の激しい動きでも、脱落や装着ずれを気にする事無く使用出来ます。

ドクタータイプと同様に、両耳に装着するタイプなので、
片耳のみのイヤホンマイクよりも疲れにくくなり、長時間の装着が可能。


イヤータイプ

定番のデザイン。
イヤホンと言われて真っ先に思い浮かべる形といえば、
大抵の人はこの形。

定番的なシンプルで目立たないイヤフォン部分のデザインが
安心感を与えるので、幅広い年齢層に人気のタイプ。


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2007/10/29 20:56 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯電話イヤホンマイク
EM-MODEとは

EM-MODE(エムモード)とは。

人が発声した時、鼓膜を通じて声が耳に漏れてきています。
通常、耳に漏れた音は口からの音の約30分1だと言われていますが、
この耳に漏れた音を音声の信号に変えて送受信を行う技術のことを
EM-MODEといいます。

EM-MODEの技術を用いたイヤホンマイクには、
イヤフォン部分の片側にマイクを、反対側にスピーカーを搭載していて、
自分が出した声は鼓膜を通じて耳に漏れます。
この声をイヤフォンに内蔵した高性能マイクが拾い相手に伝えるように作られています。


EM-MODEイヤホンマイクの利点

EM-MODEは、内蔵した高性能マイクが、発声した音だけをキャッチします。
その為、聞こえる声も話す声も非常にクリアです。
風きり音や、その他の様々な雑音を防ぎやすく、相手に音声がクリアーに伝わり、
普通の声で会話することができます。

ヘッドフォンのような「周囲の音が聞こえない」というような不安はありません。
使用感は、普通に携帯電話で話している感覚と「全く同じ」と言ってもいいくらいのようです。

EM-MODEの技術により、マイクが耳の中になるので
今までのイヤホンマイクのイメージが変わります。


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2007/10/29 20:18 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯電話イヤホンマイクの豆知識

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