中国の携帯電話利用者、5億2千万件を突破
情報産業部が25日に発表した最新の統計で、
中国の携帯電話の利用者数が9月末時点で5億2000万件(全人口の39.9%)に
達したことが明らかになった。
平均10人に4人が携帯電話を使用していることになる。
今年から「単方向課金制度(発信者が料金を負担)」が実施され、
利用者に刺激を与える一因となっているようだ。9月末時点でみると、
利用者は前年末より6225万7000人増え、月平均で約691万件ずつ増加した。
利用者数の増加に伴い、携帯電話のショートメール送信数が持続的に伸びてきている。
今年1月~9月まででショートメールの送信数は4311億6000万通に達し、
前年同期比で38.9%増しとなった。
以上、人民網日本語版より引用
中国は数年前から世界最大の携帯電話市場になっています。
ただ、地域別利用者の割合は、東部に50%と偏っている為、地域による開きが大きい。
中国政府は、経済成長の抑制に乗り出しています。しかし、約12億人という人口を考えると、
経済全体の成長に減速があっても携帯電話市場の拡大は続く可能性が高い状況です。
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携帯電話のイヤホンマイクが105円!
携帯電話のイヤホンマイクが、Theダイソーで
直径2.5mmの丸型端子のイヤホンマイクが105円で販売されているようです。
105円ということもあり、何千円もするものに比べると性能は劣りますが、
携帯電話で普通に会話をするだけならば問題ないようです。
ただ、音楽を聴くことは出来ないようです。
FOMA等で使える平型イヤホンマイクもTheダイソーで売っているようですが、
210円するみたいです。
この値段でもかなりお買い得でしょう。
イヤホンのサイズが少し大きいので、耳孔が小さい人は耳が痛くなるかもしれません。
運転中の携帯通話、電磁波の影響が気になる方に最適◆100円イヤホンマイクはいかが?
というタイトルでAll Aboutに詳しく特集されています。
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携帯電話基地局からの電波の安全性
NTTドコモ、KDDI、ボーダフォン、ツーカーセルラー東京の4社は、
携帯電話基地局の電波の生体への影響が生体に与える影響を検討する一環として、
細胞実験を2002年11月から開始しており、
2007年1月24日に細胞実験の結果について報告がありました。
実験で用いた細胞は、異なる特徴を持つ4種類の
ヒト由来の細胞 (子供由来の比較的若い細胞を含む)
および哺乳類の細胞1種類を用いて、防護指針値を基準とする
電波強度の等倍から10倍の範囲のW-CDMA電波を照射して行なわれました。
その結果、
細胞の増殖。
細胞のDNA鎖切断に対する影響。
細胞のがん化作用(形質転換)。
遺伝子の働き(遺伝子発現)。
ストレスおよび細胞死の誘導(情報伝達)に対する影響。
以上の5項目で生体への影響が無いことが
科学的に確認されたとしています。
電波の生体への影響が確認されなかったことから、
携帯電話基地局からの電波の安全性について検証できたとしています。
今回、実施された実験結果の一部は既にWHOのデータベースに登録されており、
0~300GHz電磁界のばく露による人体の健康、および環境への影響を評価し、
環境保健基準を刊行しているWHO国際電磁界プロジェクトの取り組みに貢献しているようです。
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