液晶画面保護シートについて
液晶画面保護シートを、携帯電話の液晶画面に貼り付けることで、
液晶画面に、キズが付くのを防いでいる人は多いでしょう。
また、
画面のキズを防ぐという機能だけでなく、
正面以外からでは、液晶画面の文字や画像が見えないように加工することで、
プライバシーを守ることができるという、
プライバシーガードナーという液晶保護シールもあります。
適切な液晶画面保護フィルムを選ばないと、
携帯電話の液晶画面が見えにくくなってしまいます。
ですので、
液晶画面保護シートを選ぶ時は、
以下の3点は、チェックしておいた方がいいでしょう。
・液晶画面保護シートは、携帯電話に貼り付けやすいか。
接着剤を使用して貼り付けるものは、
慎重に貼り付けないと、ムラになることがあります。
自己吸着タイプの方が、綺麗に貼り付けやすいでしょう。
もし、貼り間違えたとしても、貼り直しが可能なものが良いでしょう。
・帯電防止加工をしているか。
帯電防止加工をしていない液晶画面保護シールだと、
貼り付け時に、ホコリ、ごみ等が付着してしまうことがあります。
という訳で、静電気を防止する効果のある液晶画面保護シールが良いでしょう。
・可視光線透過率は高めか
可視光線透過率が90%以上ある液晶画面保護シールならば、鮮明に見えるでしょう。
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カナル型イヤホンについて
カナル型イヤホンのカナル(canal)は、英語では、運河、溝、管、という意味で、
ここでは、外耳道(耳の穴)を指しています。
カナル型イヤホンは、
耳の穴の中に詰める耳栓型のイヤホンで、
通常のイヤホンよりも、耳の穴の奥の方に差し込むことができます。
その為、遮音性が高くて、高音質再生に優れている上、低音もしっかりと聞こえます。
電車に乗っている時であっても、細かい音が聴こえます。
ここ数年、カナル型ヘッドホンの人気は着実に上がっており、
各メーカーから、色々なカナル型ヘッドホンが販売されています。
しかし、
カナル型ヘッドフォンは、耳に合うかどうかが個人によって異なる為、
音質や装着感などは、使用する人によって、大きく変わります。
なので、自分の耳に合った製品を見つけるのが難しい、
という理由から、カナル型イヤホンの購入を敬遠する人が多いようです。
近年は、技術の進歩によって、その問題もかなり改善されています。
MDR-EX90SLというカナル型イヤホンは、
先端のイヤーピースを耳の穴に入れた後で、
周囲のドライバーユニットで固定させる独自の工夫を施していますので、
通常のカナル型イヤホンに比べて、
より安定した装着感と高音質再生を実現しています。
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パナソニック携帯、国内納入1億台達成
パナソニック モバイルコミュニケーションズは4月3日、
国内通信事業者向け携帯電話端末(自動車電話含む)の納入台数累計が、
2008年3月末に1億台を超えたと発表した。
パナソニックモバイル(当時、松下通信工業)は、
1979年9月、日本電信電話公社(当時)へ800MHz帯自動車電話「TZ-801」を納入。
以来、1997年6月の1000万台、2001年3月の5000万台を経て約29年で達成した。
国内市場における累計1億台の達成は携帯端末メーカーとして初。
(ヤフーニュースより引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000069-zdn_m-mobi
パナソニックモバイルでは現在、NTTドコモ、au、ソフトバンクの3社に携帯電話を供給しています。
2007年に発売された、P905iは、過去のFOMA端末と比べて、1.5~2倍ほど売れています。
この予想を上回る売れ行きによって、端末が供給不足になっていたようです。
2008年の春に、NTTドコモに、P905iTV・P705i・P705iμ・PROSOLID μの4機種を、
ソフトバンクには、920P・822Pの2機種、auに、W61Pを供給しますので、
パナソニックモバイルの納入台数累計は、今後、さらに伸びるでしょう。
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