イヤーパッドについて
イヤーパッドというのは、
イヤホンやヘッドホンの耳にあたる部分の部品のこと。
水洗いできるイヤーパッドや、特殊なポリウレタン素材のイヤーパッドや、レザーイヤーパッドなどがあります。
イヤーパットは、人の肌に接しているため、劣化してぼろぼろになってしまいます。
劣化した場合は、イヤーパッドを交換するといいでしょう。
表面がひび割れていたり、中のスポンジが見えてきたりしていたら、交換の時期です。
イヤーパッドが劣化すると、見た目に悪い、ということだけでなく、
音質にも悪影響を及ぼします。
特に、低音が聞こえにくくなることが多いようです。
その場合、
イヤーパットの交換をすることで、元の音質に戻すことができますし、
耳に当てた時の肌触りも、新品同様になります。
ですので、イヤホンを使っていて、ここ最近、音質が悪くなったと感じた場合、
イアーパッドの劣化が、原因かもしれません。
また、イヤホンが耳に合わないと思った場合、
イヤーパッドを別のものに交換すると、フィットすることがあります。
一度、交換したら、しばらくは、交換しなくてもいいので、
イヤーパッドを何個も、持っておく必要は無いように見えますが、
消耗品ですので、万が一の時に備えて、何個か用意しておくのも、一つの手でしょう。
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携帯電話などのイヤホンのエージング
エージングというのは、慣らし運転のこと。
イヤホンマイクやヘッドホンなどのコンデンサ、ケーブルなどに、
本来の性能を出してもらう為に行います。
エージングの方法は、
イヤホンやヘッドホンを、携帯電話、ラジカセなどの機器につなぎ、
普段より少し大きめの音量で何時間か音を流します。
イヤホンやヘッドホンに何時間か音を流す事で、
新品で、こなれていなかった振動板が動いて、機器が慣れていき、
硬さがとれて、高音域の音も良く聞こえるようになります。
大音量の音を流して、一気にエージングを行うこともできますが、
うまくやらないと、イヤホンやヘッドホンに悪影響を及ぼす事がありますので、
しない方がいいでしょう。
エージングというのは、「aging」、日本語にすると、加齢や老化を意味します。
それに、試行や試運転という意味も加わりました。
このエージングという言葉は、チーズ、酒、味噌、醤油、キムチ、ヨーグルトなどを、
発酵成熟させる時にも使われます。
エージング専用CDというものがあります。
しかし、エージングというのは、
ただイヤホンやヘッドホンに、何時間か音を流すだけで十分ですので、
無理に、エージング専用CDを買う必要は無いかもしれません。
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フォンブレイバー SoftBank 815T PB
ソフトバンクモバイルは、
2008年4月2日(水)夜7時より放送開始予定の、
テレビ東京の新番組「ケータイ捜査官7(セブン)」に
登場するキャラクターである
「フォンブレイバー7(セブン)」と、
「フォンブレイバー01(ゼロワン)」を、
モチーフにした新機種「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」を、
4月下旬以降に発売する予定。
フォンブレイバー03(サード)は、
モチーフとして採用されていないようです。
フォンブレイバー SoftBank 815T PBの、主な特長は、3つあります。
1つ目は、
「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」に同梱されている
「フォンブレイバーパーツ」を本体に装着すると、
「ケータイ捜査官7」に登場するキャラクターである
「フォンブレイバー」に変形します。
手足の関節が可動するので、
フォンブレイバーに様々なポーズを付ける事が出来、
楽しむことができます。
2つ目は、
人工知能型の待ち受けアプリ「バディトーク」を搭載していることです。
携帯電話が文字で、持ち主に話しかけてきたり、質問してきたりします。
喜怒哀楽などを表している表情が、待ち受け画面に表示されるので、
番組に登場する「フォンブレイバー」と同じように会話を楽しむことができます。
さらに、毎日、携帯電話の持ち主と会話をすることで、
携帯自身が学習し、持ち主の行動に沿った内容で話しかけてくるようになり、
対話を深めて成長させていくことで、世界に1台のバディ(相棒)になるでしょう。
3つ目は、
番組に連動したオリジナルゲームアプリがプリインストールされていまして、
そのゲームに勝つと、携帯電話がパワーアップします。
フォンブレイバー SoftBank 815T PBには、
「モバイルストーリー」という本格的なカードバトル型RPGや、
「ブレイブバトラー」というネットワーク対戦ゲーム、
「ブレイブランナー」というステージクリア式アクションゲームといった、
「ケータイ捜査官7」と連動したオリジナルゲームアプリがプリインストールされています。
それらのゲームに勝つと、ゲーム内の主人公(ケータイ)がパワーアップしていきます。
パワーアップしたケータイ同士は、「ブレイブバトラー」で対戦させることができます。
その他にも、専用サイトで、「ケータイ捜査官7」の番組内容に連動した色々な、
ゲームアプリの配信を予定しています。
フォンブレイバー SoftBank 815T PBは、
テレビ番組と連動したアプリやゲームが楽しめる、
新型コミュニケーション携帯として認識されているようです。
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