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2026/04/07 12:10 |
携帯電話のSAR値

携帯電話のSAR値。

携帯電話で使用されているマイクロ波は、分子の振動による強い熱効果があり、
健康への影響を心配する人は増えていますが、
どの携帯電話がどれくらいの電波を発しているのかという
データが公表されていなかった為、安全を基準にして携帯電話を
選択することが、かつては出来ませんでした。



平成14年6月1日に、総務省より、
側頭部の側で使用する携帯電話等の機器に対して、
局所SARの許容値を2W/kg以内とする、新たな制度が定められました。

SARとは、電波が体の組織に、一定時間に吸収される電波の量を
表す単位のことで、比吸収率(Specific Absorption Rate)の略です。

この2W/kg以内という許容値は、
使用者の身体の大きさや年齢に関係なく、十分に安全だと確認されており、
国際非電離放射線防護委員会が示した国際的なガイドラインと同じ値です。



すべての携帯電話は、
電波法が定める技術基準を満たしていないと、販売できません。

そこで、財団法人テレコムエンジニアリングセンターという
団体にSARを計測してもらい、その結果、測定値が基準を満たしていれば、
技術基準適合証明を取得できます。

これにより携帯電話の販売が出来るようになります。

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2007/11/13 23:57 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯電話 電磁波
携帯電話のアンテナ

昔、携帯電話についていたアンテナは、
本体内部に折りたたむような形で収められていて、
携帯電話を使用する時に、アンテナを伸ばしていました。

アンテナには、
受信のみを行うアンテナと
送信と受信を行うアンテナの2種類があります。

今まで、伸ばしていたアンテナは、受信のみを行うアンテナでした。

電波の受信状態をアンテナを伸ばした状態と
伸ばしてない状態とを較べた場合、アンテナを伸ばした方が、
3倍近く電波の受信状態が良いので、
アンテナを伸ばすということには、効果があります。


ここ最近は、2種類両方ともアンテナが携帯電話に内蔵されています。

アンテナが内蔵されている場所は、携帯電話によって場所が異なりますが、
大部分の折りたたみ式の携帯電話である場合、
ヒンジの所、液晶ディスプレイの裏側、マイク周辺、
にアンテナがあるケースが多いようです。


アンテナが携帯電話に内蔵されるようになった理由に以下のことが考えられます。


落下時に、アンテナが損傷しないようにする為。

アンテナの性能が昔に較べて上昇。

携帯電話の電波基地局が増えたことにより、
性能が劣るアンテナであっても電波を受信することができるようになった為。

デザインが良くする為。


通話のする為のアンテナ以外で、
アンテナが外部に装備されている携帯電話も登場しています。
おサイフケータイ、Bluetooth(ブルートゥース)対応の携帯電話や、
ワンセグに対応した携帯電話等が、
必要な電波を受信する為に、アンテナが外にに付いています。


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2007/11/11 19:56 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯電話 アンテナ
携帯電話 アフリカ事情

携帯電話の普及は、ここ20年位の内に爆発的に普及してきており、
2006年には世界の携帯普及率は40%を超えている、
アフリカでも、普及率は20%を超えている。

電源が来ていない地域であっても、発電機や車のバッテリーを使って、
携帯電話を充電して使用している。

アフリカで携帯電話を持っている人は、経済的に豊かな層である、
高所得の人がほとんどだが、低所得の人であっても携帯電話を
使用出来ないということはない。

低所得の人の場合、携帯電話本体を家族や友人や近所の人から借りて、
100円位のSIMカードだけを買うという方法がある。

そして、自分のSIMカードを、借りた携帯電話のSIMカードソケットに
差し込むことで自分の携帯電話として使用することが出来るようになる。

数回の呼び出し音を鳴らしてから、すぐに電話を切り、
相手に掛け直してもらうことで、通話料を高所得の人に負担してもらったり、
呼び出し音を何回鳴らしたかで、なにが言いたいのかをあらかじめ決めておく
等の方法を使うことで、低所得の人は、通話料を節約する工夫をしているようだ。


アフリカは日本と違い、携帯電話によって身近な人達ばかりでなく、
幅広い人達との交流を起こさせる機器として評価されている。


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2007/11/10 23:03 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯電話 ニュース

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